2017年12月31日

「何もしないこと」に慣れる必要がある(2017/12/31)

統合失調症患者というと、大声を出しまくる人、暴れまくる人、情緒が不安定な人などを想像されると思います。いわゆる、「手に負えない人」みたいな感じでしょうか。

私の場合は、もともと突飛な行動はなく、在宅で、通院薬物治療を受けている身の上で、受診し続けていますから、そういう感じとはだいぶん趣を異にしています。競馬場に行けば、叫ぶこともなく、じっと座って観戦していますし、少し競馬場と自宅の往復が辛いだけです。薬でだいぶん、症状を緩和できています。

逆に、「何かしなくちゃ」と行動を起こすことが必要ではないのかと、強迫観念に駆られることの方が多いです。

あまりに何もできなくて、それなのに統合失調症以外の障害・疾患は何もなくて、それが苦痛に感じることも多いです。引きこもりでもないのに、家のダイニングで一日中過ごしていて、よく友人からは「自分には一日中家にいて何もしない日が何日も続いたら耐えられないんじゃないだろうか」と言われることもあります。

でも、よく考えてみると、何もしないでいるのが耐えられないというのは、本当はおかしいのかもしれません。何もしないで、ぼーっとしていられるのは、幸せなことかもしれません。何もしなくてもいいのですから…。何もしないのを苦痛と思ってしまうのも、一種の考えの偏りなのかもしれません。

じっとしていにくい、落ち着きがないのも、私の性分なので、ADHD(注意欠陥多動性障害)みたいなものも、自分に内包されているのかもしれません。自分を飼い慣らしていくつもりで、何もしないでいることを自分によしとさせる作業が必要になってきているように思います。
posted by とらのすけ at 15:58| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

夕食で満腹になってすぐに寝る生活はダメ!?(2017/09/20)

私は、わりと食後すぐに睡魔が襲ってくる質で、昼食後の昼寝はそれでもまあ許せるのかなとは思うのですが、活動を休む方向へ向かう夕食後も、やはり食後に睡魔が襲ってくる感じで、午後10時ごろには我慢できずに、いつの間にか眠ってしまう日が多いのです。

食事と、そのあとすぐ睡眠してしまうことと、デブになることの関連性がありそうだと疑っています。

食事で食物を消化・吸収するために胃腸に体内の血液が集中し、脳に血液があまり回らなくなることで、眠気を催してしまうと想像されます。それを解消するためには、夕食で、満腹になるほど食べ物を摂らないということが必要のように思います。

「食べてすぐ寝ると牛になるよ!」とひと昔前は親によく言われていました。親も最近は私の食生活にかなり気を配ってくれていますが、自分でも、いろいろ調べたりして食生活のことを研究していく必要がありそうです。
posted by とらのすけ at 17:27| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

「ヘルプマーク」で思うこと(2017/09/18)

「ヘルプマーク」(画像)をご存知でしょうか。
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内閣府の説明によると、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです(JIS規格)。

とのことです。その他の障害者マークについては、こちらを参照ください。

ヘルプマークは、主に公共の場で、見た目ではハンディキャップを持っていることが分かりにくい人への配慮を求めるためのマークであると認識しています。

ただ、内閣府の上記のページのマークのリストを見ていると、体にハンディキャップを持つ人には様々なマークが存在していることがわかるのですが、精神疾患を患う人に勧められているマークは存在しないように見受けられます。

私は、精神障害を持っていて、服薬で症状は改善しているものの、精神的疲労を早期にもよおしやすい、ということがあり、健常者の方々よりも、ストレスのかかる行為やストレスのかかる場所に長時間いることに弱いというハンディキャップを持っています。

統合失調症をはじめとする精神疾患は、病気の症状が多様で、その重度度合いも幅が広いために、個々人に合わせた対応が求められます。

「精神障害者保健福祉手帳(精神障害者手帳)」は存在しますが、「ヘルプマーク」はどうも精神障害者がつけることを想定したものではなさそうです。

ヘルプマークは、なかなか外見からは想像しにくい身体的ハンディキャップを持つ人への配慮を求めるために作られたもののようです。

そうなのであれば、私も公共の場へ出たときは付けたいなと思います。実物を見たことはありませんが、例えば、電車の中で長時間立っていることなどが苦痛で仕方がない私のような人間は、もらってもいいマークではないかと思うのです。

本当に交付してもらえるのかどうかは、わかりません。ただ、今は、精神障害者も見た目はわかりづらいのだから、何かしらの「マーク」を付けさせてもらえないだろうか、と思った次第です。
posted by とらのすけ at 07:26| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

初秋へ体が順応したか?(2017/09/03)

9月になった途端、朝晩が急に冷えだしまして、日中は8月の暑さが嘘のように過ごしやすくなってきました。

ところが、活動がしやすくなったかに思われた9月のスタートで、いきなり個人的には健康面で躓いてしまいました。昨日は、全くといっていいほど、夕飯の時間の当初は食欲がなくなってしまったのです。

結局は口に食事は入ったものの、白飯はいかにも体に負担をかけそうに想像されて、口に入らず、牛肉のすき焼き風煮のような、おかずばかりを食べて寝てしまいました。

昨夜は、あまりにも北風が冷たかったため、部屋の窓は締め切って寝ました。「しばらく、心身の平衡が崩れた状況を我慢しなくてはいけないのだろうか」と覚悟して就寝しました。

それが、今日は打って変わってと言っても良いほど、寝覚め(二度寝しましたが)が良く、朝食もすすんで口に運びました。

結局、一日中、快調とは言いませんが、少しは元気になりました。夕食もしっかりと摂れています。

翌10月には、旅行をする計画を進めており、その頃には、季節の移ろいに心身も順応して、計画を成就できるのではないだろうかと希望が見えた思いがしました。
posted by とらのすけ at 22:01| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

夏バテか?(2017/09/02)

このところ、精力的に近所を散歩しており、歩数計でも、「一日平均4千歩」を目標値に設定しています。

脚力維持のためと健康のために…と思って毎日歩いているのですが、このところ、体力ではなく、精神的な疲れが取れず、それに悩んでいます。

朝食や昼食を摂ってからしばらくして、自室で眠ると、以前は、90分ほど眠って起きて、頭もすっきりしてなんだか体がリセットしたような気分になったものですが、ここ最近は、そういった気分の良さも感じられなくなり、なんとなく、精神的に疲労が溜まり続けてしまうように感じています。

そのため、疲れると、頓服薬を服用して、少し疲労を取るような日が続いています。

自分の年齢も30代後半に入ったことで、「齢なのかな?」と思ったりもしました。ですが、そう言うには若過ぎる気もします。

結論を出せば、健常者の人々と同じく「夏バテ」ということになりそうです。主治医の先生からは、「疲れやすいのは病気の症状でもあるので、無理をしないようにしましょう」と日頃から言われています。たぶん、自分の少ないキャパシティを上回るオーバーペースで活動し続けたことにより、夏バテ(端的に言えば)を起こしたのだと思います。

9月は主に休息の時間として、翌10月ごろからまた、遠出をしたり動いてみたいと思います。
posted by とらのすけ at 06:09| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

何物にも代えがたい朝の寝覚め(2017/08/02)

昨夜は、なかなか眠れませんでした。明け方まで、というわけではないですが、ベッドに入ってから1時間以上、マットレスの上でのたうち回っていたように思います。

私は、小さい頃から昼間によく寝てしまう子で、そのぶん、昨夜のように、夜眠ることに苦労していました。

昼間は簡単に寝落ちできるのに、夜は眠れない、の悪循環がずっと続いてきました。

ただ、旅先となると、話は別で、昼寝できるわけはありませんから、夜に疲れた体でホテルのベッドに入ると、眠りやすく、朝の寝覚めはとても良いことが経験上多かったです。

最近は自宅でも、夜眠るのに、昔ほどは苦労することが減りましたが、それでも、なかなか眠れない日も多いほうの人間だと思います。

お医者さんで、「無理に寝ようとするのは良くない」旨をおっしゃる方もいるようですが、やはり、夜は寝て、朝すっきりと目覚めて一日のスタートを切れることは、何物にも代えがたいものではないでしょうか。

夜は何が何でも眠りに落ちたい。もちろん、昼寝ているのも眠れない要因なのは分かっています。でも、夜は寝て、朝から元気に動きたいです。
posted by とらのすけ at 07:55| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする