2018年01月05日

新春京都競馬開幕週を研究(2018/01/05)

中央競馬、芝なんかは特に、開幕週にやられている確率が高いので、TARGETを使って、新春の京都競馬開幕週の馬場傾向、枠傾向などを研究しました。ついでに、中山金杯・京都金杯の傾向も研究。

中山金杯は毎年難しいですが、京都金杯はそこまで難しくなく、券種はともかく、外れる方が少ないレースでしょう。今年も当てたいです。枠番・馬番は、まだ発表されていませんが、そういったものでも、有利・不利が出るはず。

京都の芝コースは、初日だけ、過去3年間のデータを調べてみると、面白い傾向が見えてきました。近年、2015年くらいから、JRAの馬場づくりが変わってきていると聞いたことがありますが、中山のように、コースに配管を入れるとか、そこまでしなくても、芝の生やし方・刈り方ひとつで、コース傾向がガラッと変わるようです。

そういった傾向を探るには、近年のデータを集計して、頭に入れておくといいのでしょうね。

開幕週の芝でも馬券がとれるよう、頑張りたいと思います。
posted by とらのすけ at 05:06| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする