2017年09月27日

とりあえず秋なので下落相場への警戒は怠らず(2017/09/27)

トルコリラ円FXは、ドル円のような強さはないものの、ちょろちょろっと戻して来まして、含み損は半減しています。何とかこの調子で行ってもらいたいのですが、韓国国債のCDS高水準の問題とか、危険要素があるので、警戒は解くことができません。

もちろん、相場は秋が一年中で最も危険な時期ですから、それを鑑みての警戒心というのも、リーマンショック以前から相場をやっている人間として自然と身についており、なんらかの手当も必要とは思っていました。

昨日は、とりあえず、韓国株の下落が最近止まらないということで、eワラントを久し振りに使うことにしました。買ったのは、韓国200種指数のプット型です。H株指数のプット型も検討しましたが、最終的には前者のみ買うことにしました。

ヘッジ投資など、思ったよりも出費が嵩んだために、10月に投資をできるのか、分からない情勢となってきてしまいました。旅行の予定はあるので、そちらを優先しつつ、余剰の資金があれば、株式投資に振り向けたいです。



posted by とらのすけ at 08:36| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする