2017年09月26日

トルコリラ円のFX運用は塩漬けに(2017/09/26)

トルコリラ円のFXですが、米国時間にさらに相場が下落し、大幅に含み損が増えました。これにより、元々、長期のスワップポイント狙いだった運用が、塩漬け確実となりました。

この度思ったことは、FXは、長期運用するのであれば、金利を取りに行かなくてはいけないということです。

そのような通貨ペアは、限られたものとなります。以前は、豪ドル円で十分なスワップポイントが得られた時期が長らく続きましたが、今は旨味がありません。

さて、直近の問題としては、目下の有事相場が、好調な景気にどれだけ影を落とすか、というのがあります。

ちょっとした含み損ばかり抱えている状態になった私が言うのもアレですが、今の有事相場は、私にとっての買い場到来だと捉えています。

別に、金融危機が起きたわけではないし、日本が沈没するわけでもありません。チャンスと見れば、株は買い増ししたい場面です。

とはいえ、この先の有事と相場の展開、両方とも正確にタイムテーブルを読み切るのは不可能なので、積立投資感覚で何かしらの商品を買っていくことになるでしょう。
posted by とらのすけ at 06:47| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする