2017年09月29日

9月終了(2017/09/29)

今日は、eワラントで少し調整を加えました。韓国200種指数のプット型を半分売って、TOPIXのコール型に乗り換えさせました。満期まで長いものです(韓国200種も長めです)。

金融資産のポートフォリオとしては、昨日買い増ししたHDFC銀行ADRの保有額が突出。続いてeワラント、FFRI株と続きます。保有期間は、HDFC銀行ADRが1.5か月、FFRI株が2か月ほど経過しました。

米国株式は、結局はHDFC銀行ADRのみをしばらくは買い進め続けていく方針でいいと思っています。まあ、米国株式といっても、買付している市場が米国というだけで、実際はインド株ADRなので新興国インドに大半のお金を投入していることになります。日本株はeワラントで適当にお茶を濁していきます。

今月は、トルコリラ円のFX運用をやってみたり(そして、やめたり)、予定外のHDFC銀行ADRの買付をしたりしました。

来月は投資にお金を回せるのかどうか、まだわかりません。総選挙や残されたままの地政学リスクなどもあるため、来月は浮き沈みが激しくなるかもしれませんね。

今月もお疲れさまでした。
posted by とらのすけ at 18:04| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日結局買ったものは…(2017/09/29)

9月も最終営業日を迎えました。

ドルインデックス93台後半乗せで、高金利新興国通貨運用をあきらめたのが昨日のお昼頃。それから、そのFXで残った資金を米国市場での株式買付に充てたのが深夜。

結局、米国のトランプ政権の法人税減税法案はなかなか通らないだろうと思われるため、色々と逡巡した挙句、米国株式ETF買い付けは先送りし、数日前に高値を更新した後値下がりしていたHDFC銀行ADRの買い増しを実行しました。

「株は、安く買って高く売る」を実行するには、好調なものに乗っていくよりも、その銘柄にとって逆風が吹いている時に敢えて買うという行動を忘れてはいけないと思いました。

本日、東京市場が終了したら、今月の投資を振り返った記事を上げてみたいと思います。
posted by とらのすけ at 07:31| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

トルコリラ円のFX運用からさっさと撤退&FXのレバレッジ規制強化(2017/09/28)

ドル安の流れが逆流。ドルインデックス(対主要通貨)で93台後半まで回復しています。

私のトルコリラ円のFX運用ですが、金利収入は確かに大きいのですが、それ以上にスポット評価損が大きくなってしまい、回復がいつになるのか、不透明な情勢となってしまいました。

よって、思い切って「転進!」することとしました。今晩のうちにでも、米国株式のETFを買い付ける予定です。

やはり、振り出しに戻る感じで、「証拠金取引はハイリスク」という結果になってしまった感じはあります。

そんな折も折、昨日、「金融庁が、外国為替証拠金取引(FX)のレバレッジ規制を10倍ほどまで引き下げる可能性」といった内容のニュースが流れてきました。

いろんな憶測をブログ記事等で述べられる方々もおり、結局のところ、FXのブームも終わりを迎えつつあるのかな、という感じもしています。仮想通貨(ビットコイン等の)取引には追い風だという意見もありました。

これからも、先物取引の材料になる素材は次々と現れてくるのでしょうが、通貨そのものを取引材料とするのは、仮想通貨で終わりになる、というか、到達点に達したと考えてもいいかもしれないですね。

そんなことも考えると、金融の世界は大きく変わりつつあるものの、依然として、株式に投資して利益を上げていく仕組みが健在であることには感心してしまいます。FXなども含めた先物取引は、ゼロサムゲームなのに対して、株式投資は期待値がプラスであることに一日の長があるのではないでしょうか。

というわけで、私は株式投資を投資利殖の中心に据えていく方針に変わりはありません。FXはもうやらないかもしれない(のかもしれない(苦笑))です。
posted by とらのすけ at 16:39| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

とりあえず秋なので下落相場への警戒は怠らず(2017/09/27)

トルコリラ円FXは、ドル円のような強さはないものの、ちょろちょろっと戻して来まして、含み損は半減しています。何とかこの調子で行ってもらいたいのですが、韓国国債のCDS高水準の問題とか、危険要素があるので、警戒は解くことができません。

もちろん、相場は秋が一年中で最も危険な時期ですから、それを鑑みての警戒心というのも、リーマンショック以前から相場をやっている人間として自然と身についており、なんらかの手当も必要とは思っていました。

昨日は、とりあえず、韓国株の下落が最近止まらないということで、eワラントを久し振りに使うことにしました。買ったのは、韓国200種指数のプット型です。H株指数のプット型も検討しましたが、最終的には前者のみ買うことにしました。

ヘッジ投資など、思ったよりも出費が嵩んだために、10月に投資をできるのか、分からない情勢となってきてしまいました。旅行の予定はあるので、そちらを優先しつつ、余剰の資金があれば、株式投資に振り向けたいです。



posted by とらのすけ at 08:36| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

トルコリラ円のFX運用は塩漬けに(2017/09/26)

トルコリラ円のFXですが、米国時間にさらに相場が下落し、大幅に含み損が増えました。これにより、元々、長期のスワップポイント狙いだった運用が、塩漬け確実となりました。

この度思ったことは、FXは、長期運用するのであれば、金利を取りに行かなくてはいけないということです。

そのような通貨ペアは、限られたものとなります。以前は、豪ドル円で十分なスワップポイントが得られた時期が長らく続きましたが、今は旨味がありません。

さて、直近の問題としては、目下の有事相場が、好調な景気にどれだけ影を落とすか、というのがあります。

ちょっとした含み損ばかり抱えている状態になった私が言うのもアレですが、今の有事相場は、私にとっての買い場到来だと捉えています。

別に、金融危機が起きたわけではないし、日本が沈没するわけでもありません。チャンスと見れば、株は買い増ししたい場面です。

とはいえ、この先の有事と相場の展開、両方とも正確にタイムテーブルを読み切るのは不可能なので、積立投資感覚で何かしらの商品を買っていくことになるでしょう。
posted by とらのすけ at 06:47| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

トルコリラ円買い増し&気になる韓国のCDS高値(2017/09/25)

「これ以上買い増しするつもりはない」はずだった、トルコリラ円FXをさらに2,000リラ買い増ししました(汗)。

1リラ32円から31.8円台まで大きく下げたので、夕方買ってみました。最近のボックス圏の下限あたりでしょうか。その後も下がっているので、どこまで下がるのかは分かりませんね。

ドルインデックスが反発しており、その影響でユーロをはじめ、他通貨が安くなっています。この状況では、新興国関連相場(株式・債券・通貨)はどこも軟調になるのはやむをえません。

それと関連して、気になるツイートをタイムラインで見つけました。韓国の5年物国債のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が高水準になってきたというものです。

地政学リスクによるものか、それとも市場の過熱から急落へ向かうことを示唆するものなのかわかりませんが、注目しておきたいです。

逆に、10月に入って、もう少し新興国株式市場等が下押しすることになれば、そういった市場での買いチャンスではないかとも考えています。
posted by とらのすけ at 20:10| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする