2017年05月31日

個人の空売り仕込終了し次第踏み上げ相場入り?(2017/05/31)

5月の相場(東京市場)が終わりました。

私の5月の投資成績を計算してみました。定期的な月間損益の報告はしていないのですが、5月中盤を中心に、不味い取引を連発し、1万円近いマイナスで終わりました。

失敗した部分は、勘に頼ったトレードでしたので、反省すべき点は「単なる勘ではトレードしない」で反省完了です。

大きなマイナスを埋めてくれたのが、任天堂(コール)。これに救われました。任天堂の暴騰も、しばらくは見られないかもしれませんが、今日のトレードは半分反省・半分新発見で、来月以降に良い方向に繋がりそうです。

さて、今後の相場の見通しです。目下、個人投資家の空売りが日米ともに目立っているようです。日本では、5月26日時点の信用売りの総額が数年ぶりの高水準。米国でも、個人の信用取引の8割がたは、空売りのようです。

ということは、6月は上昇相場となる可能性があります。大きく低下していた、eワラントのプットコールレシオもかなりプットが増えてきて、正常化しつつあるようにも見えます。

相場格言などにとらわれない、柔軟な思考でのトレードをしていきたいと思います。
posted by とらのすけ at 19:11| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

もう少し痩せたい(2017/05/29)

成人の代謝は、20代がピークなのは想像できますが、では、おっさんになると大きく落ちるのか?というと、そうでもないようです。

50代でも、20代に比べ、ご飯茶碗一杯分ほどしか代謝は落ちないという話を目にしました。

それでも、おっさんが太ってしまうのは、どうしてなのか、少し考えてみました。

ひとつは、「食べ過ぎ」。「人間の代謝は、多くの人が考えるほどは落ちない」という話で、おっさんの太る要因として挙げられていたのは、「食べ過ぎ」でした。

母親にこの話をしたところ、もう一つの大事な要素を発見しました。それは「運動不足」です。まさに、この「運動不足」が、「代謝の低下」・「食べ過ぎ」以上に、おっさんの腹を太らせているのではないでしょうか?

精神障害者で太っているおっさんが目立つのは、外出できない、引きこもりがちの人が多いことも関係していると思います。治療を受けると、精神的な疲労で痩せはしないわけですから、ある程度食欲が増してしまい、しかも動かないから太ってしまう…当然の帰結と言えます。

私は体重59kgほど。あと4〜6sほどは痩せたいです。運動としては、一日平均1500歩ほどしか歩いていませんので、もう少し運動量が必要なはずですが、それでも、ひと昔は平均200歩、つまり、もっと外出頻度は乏しかったわけですから、進歩はしています。

私の場合は、これ以上歩きに行く場所がないので、歩数増が望めません。運動量が頭打ちですから、今度は、「食べ過ぎ」の解消が必要。

そのためには、間食を控えることが効果的のように思っています。特に、間食といえば、昼食と夕食の間、そして夕食後です。昼食は多めでも良いと思うので、それで腹を持たせて、夕食まで、お菓子を食べるのをわずかとする。そして、夕食後は食べ物を口に入れない。これを実行するのが一番いいでしょう。

暇なら、痩せるという「事業」を継続させていくこともアリかな、と思います。
posted by とらのすけ at 05:51| 健康・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

「続けられること」を見つける(2017/05/24)

「やりたいこと」が見つからない…と日々思っていらっしゃる方は多いかもしれません。かく言う私も、いつも「何かやること(できること)はないだろうか」と思っています。

「やりたいこと」が見つかれば、「生きている意味(いきがい)がある」だろうと思いますが、凡人にはなかなか見つかるものではないのかな…いや、凡人というよりも、生きる上で制約のある、私を含めた障害者などもそんな思いを持っているのではないでしょうか。

そんな悶々とした気持ちを持っているうち、今日などもそうでしたが、そういえば、昔から「続けてやっているうちに、いつしか自分の生きがい、趣味になりました」というような言葉を何度も聞いたことがあることを、ふと思い出しました。

最終的には「やりたいこと」が見つかるにしても、最初から「これが私のやりたいことなのだ」と確信を得て見つかるものというのは、なかなか無いと思うのです。いつの間にか生きがいになるものとなっていた、というものに出会うきっかけなら、凡夫の私にもあるのではないかと思います。

証券投資などは、私にとっては、すでに人生で欠くことのできないものとなりましたが、「やりたいことが一つだけ」という人は、私のようにこころの引き出しの中身がまだまだ少ない人間か、あるいは、人生の一大事業を見つけることができた幸運な方かのどちらかだと思います。前者である私は、「やりたいこと」を小さなことでいいから、数個見つけた方が良いのではないかと思いました。

まずは「これなら、続けられそうだ」というものを見つける…そこからスタートして、生きがいを見出していきたいと思った次第です。
posted by とらのすけ at 18:55| 雑感等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

未来に明るい見通しを持たないと刹那的になってしまう(2017/05/22)

「競馬やめる」宣言には、多方面から影響を受けたこともありますが、自分なりに思うところがあったのにもよります。

私は、2000年の夏ごろから2006年まで、7年間にわたり、毎月一万円ずつ、ある日本株投信を積立投資してきた過去があります。

その後、株高の時期にその投信をすべて利確売却して、ミニ株や単元未満株投資などの個別株投資に移って、投資スパンが短くなっていきました。

自分の精神疾患の推移と投資の時期を重ね合わせてみますと、2000年ごろはまだ大学生。2006年ごろまでには精神科に通院を開始していたものの、大学を卒業してアルバイトで稼いでいました。

競馬を始めたのは、ずっと後で、2008年の夏ごろです。

2008年ごろには、仕事は心労でやめており、また、すでに退屈な投信の積立では飽き足らず、個別株の短期投資をしていました。

そして、最近は、精神疾患の症状は幾分和らいだものの、短期投資、あるいは、長期投資を目指してもすぐに諦めたり、利食いを急いでしまう傾向が続いています。

「どうして、こういう投資態度で、利益も出にくくなってしまったのだろう?」と考えると、やはり、自分の病気が影を落としていることに注目せざるを得ません。

私の疾患は、完治することはありません。特効薬的なものがない以上、対症療法的な薬をたぶん一生飲み続けることでしか、症状を緩和することはできないと思います。そんな、未来への明るい見通しが立たないと分かってしまったことが、競馬に入れあげたり、短期的な投資にばかり凝ってしまうことの一因となってしまったのではないだろうかと思います。

悪い方向へ向かうことは、いくらでも想像できるのに、明るい方向へ向かうことは、想像しにくい…ここを少し変えていくことが、改善の糸口となりはしないか、とも真剣に思い始めています。人間、想像を野放しにするのではなく、「良いことを思えば良いことが起き、悪いことを思えば悪いことが起きる」という、昔から言い古されたことばを、少し宗教っぽい気もしますが、自分に当てはめて思ってみなくてはいけないんじゃないだろうか、と思っています。
posted by とらのすけ at 22:07| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次の投資先探し(2017/05/22)

前回の記事で「競馬はやらない」と宣言しました。

そうなると、実質的に来月などは、財政に余裕が生まれます。

過去の成功事例と、先人の経験をもとに、その、余裕資金でどこに資金を投下すべきか、というところを今、考えています。

大昔であれば、「モノとお金の適時交換」が投資の王道となるでしょうが、今は株式以外にも、債券投資信託などもあり、株式投資に適さない時期でも、必ずしもキャッシュにしておかなければならない、というわけでもありません。

まずは現状分析から。

株式市場は踊り場に達しているといった相場観は、以前もここで語ったことがあります。だからといって、ショートに入ってすぐに利益を取れそうな兆候はありません。

ということは、粛々とキャッシュを積み上げていくのもひとつの方法でしょうが、私はもう少しひねりを入れてみたいなぁ、と考えます。

リスクオフ方向であることを前提に、積立投資をするということであれば、債券に投資をする投資信託を買い続けるというのも一法だと考えます。特に、日本の債券。これを1万円以上毎月積み立てていくという手はあります。

為替でリスクオフを考えれば、ドル円のショートをまず考えるのでしょうが、FXだと、レバレッジ1倍でドル円のショートをするには、約11万円以上が必要ですので、積立には不向き。eワラントでの為替投資はeワラントに比較的短い「満期」があるので、長い投資には向きません。

もうひとつは、株バブルの終焉が、今まで秋にしか来ていないことを利用して、8月までロング目線を引っ張るという考え方。バブル崩壊ギリギリまでロングで勝負しようというわけです。この場合、6〜8月に毎度調子を落とす先進国株に投資をするのではなく、目下調子のいい発展途上国株式市場にインデックス投資をします。そして、8月末にはきれいさっぱり、それらを売り払ってしまうという作戦です。そこから、債券投資に軸足を移すというわけです。

いろいろな選択肢が考えられます。来月に実行予定ですが、今から作戦を温めていこうと思います。
posted by とらのすけ at 21:14| 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬を完全に「廃止」宣言(2017/05/22)

このブログの両輪としてきた、投資と競馬のうち、「競馬」カテゴリーの更新は、もう終了とします。

競馬が財政を完璧に圧迫することが、明らかとなったためです。

今まで、恥ずかしながら、外部から年金以外の収入が時折あったこと、幸運な馬券にありつけてきたこと、競馬場交通費を以前は親の財布に頼っていたこと、など、私に甘えがありました。

しかしながら、ここ1か月、馬券の成績が振るわなかったことと、自分の定期的収入のみにしか頼らずにやってきたことで、「競馬をやるのは無謀な行いである」と判明したところです。

今後は、投資と、自身の障害に関する考察などを中心としたブログへと変えていくことにします。

親からも「競馬はもうやめなさい」と宣告されました。家族に迷惑もかけられませんし。以上。
posted by とらのすけ at 19:42| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする